ケリー・スレーター パドリングの3つの秘密

プロサーファーでもワイメアの10ftのビッグウェーブならば8ft以上のガンでないとテイクオフ出来ません。しかし、ケリーは6ftの短いボードでテイクオフしてしまいます。

試合では先に沖に出た選手にプライオリティが与えられるというルールがありますが、ケリーはパドル勝負で並んだら、まず負けません。しかも相手はケリーより長い板に乗ったWCT選手です。なぜでしょうか?

(1)頭の位置がブレない 1’23″~

(2)肘の位置が高い 3’05″~

(3)ロールを抑えるためにレールの下を掻く 5’09″~ 概要  6’23″~ 図

3番目の「レールの下を掻く」は、ケリーが他のインタビューや雑誌の取材などでサーフィンのコツとして何度も挙げています。もしかしたら、レールの下を掻こうとすると、他の2つができてしまうのかもしれません。

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